もう、悩まないで!
「アツマロッカ」が
学園祭の悩みを
全部解決!
「アツマロッカ」は、そんな学園祭運営の「困った」を解決するために生まれた、大学生のための無料電子チケットシステムです。
特許出願済
学園祭当日の「行列地獄」から解放!
学園祭の企画・運営って、楽しいけれど、
正直「チケット管理」ってめちゃくちゃ大変じゃないですか?
「アツマロッカ」は、そんな学園祭運営の「困った」を解決するために生まれた、大学生のための無料電子チケットシステムです。
以下のことを行うためにはアツマロッカの有料プランを利用する必要があります。
イベントの主催者と参加者が交流したり、情報を共有したりするための場です。交流会、後援会、ファンクラブ、オンラインサロン、などに相当します。
イベント主催者がコミュニティを開設すると、有効化された電子チケットの券面に「コミュニティに入る」ボタンが表示されます。イベント参加者がこのボタンをタップすると、入会申込みフォームが現れます。
イベント主催者はコミュニティの会員から月会費を徴収することができます※1。料金の異なる複数のプランを用意することもできます。
イベント主催者はコミュニティの会員に対して限定コンテンツ(記事、画像、音声、動画等)を配信できます。
コミュニティの設定によっては、イベントの参加者同士にチャット、掲示板、カレンダー等を通じて交流してもらうこともできます。
コミュニティのメンバーを「ゲスト」と呼びます。イベント主催者が契約しているプランにより、ゲストの上限数が異なります。フリープランでは 100、ベーシックプランでは 1,000、プレミアムプランでは 10,000 となります。
また、イベント主催者が契約しているプランにより、解説できるコミュニティの上限数が異なります。フリープランでは 1、ベーシックプランでは 3、プレミアムプランでは 10 となります。
スタッフおよびコミュニティの内部に企業や官公庁のようなピラミッド型の組織構造を作る機能です※1。
組織を構成する部門・部署ごとにリーダーやサブリーダーを任命し、彼らに配下のメンバーに対する管理権限を与えることができます。
スタッフのメンバーに対して付与できる権限とロールを細かく設定する機能です※1。
ベーシックプラン以下では「管理者」という 1 種類のロールしかなく、そのロールに割り当てられた権限を入れ替えることができません。
しかし、プレミアムプラン以上ではロールの新規追加と削除が可能であり、各ロールに割り当てられた権限を編集することが可能です。
いいえ、ありません。
いいえ。無料・有料に関わらず、電子チケットの販売枚数に応じた手数料はいただきません。
有料の電子チケットにかかる決済手数料(5.0%)のみをイベント主催者様にご負担いただいております。
有料チケットを販売する機能は、2025年秋頃より利用可能となる予定です。
現時点では、クレジットカード決済のみに対応しています。
将来的には、コンビニ決済と PayPay に対応する計画です。
有料チケットを販売する機能は、2025年秋頃より利用可能となる予定です。
主催者が「チケット譲渡可」の設定をしているイベントの場合は可能です。
ただし、チケット所持者が事前にチケット譲渡先グループに登録したアカウントにのみチケットを譲渡できます。つまり、チケットを取得・購入した後にチケット譲渡先グループに登録されたアカウントにはそのチケットを譲渡できません。
チケットを譲渡する手順は次の通りです:
事前に「チケット譲渡先」グループに登録されたアカウントにしかチケットを譲渡できないのは、不正転売対策のためです。
「転売ヤー」による悪用を防ぐため、さらに以下の制限があります。
無料の電子チケットに関しては可能です。ブラウザでイベント専用のURLにアクセスすることで、ダイレクトに電子チケットを取得できます。このURLに同じブラウザでアクセスすれば、取得した電子チケットを再表示できます。
ただし、スマホやPCの買い替え、故障、紛失などにより同じブラウザが使えなくなると電子チケットにもアクセスできなくなります。電子チケット取得後にアツマロッカにアカウント登録することをお勧めします。
有料の電子チケットを購入する場合は、アカウントの事前登録が必要であり、メールアドレスおよびクレジットカード情報の入力が必要となります。
イベント会場に行く前に以下のような手続きが必要です。
なお、この方法でパソコンからスマホにデータを移し、そのスマホで電子チケットを有効化した場合、受付係員にその事実がわかるようになっています。不正転売の可能性が通常よりも高いと判定され、本人確認書類の提示を求められるかもしれません。できれば、スマホで電子チケットを取得・購入することをお勧めします。
パソコンからスマホに電子チケットのデータを移した場合に、不正転売の可能性が通常よりも高いと判定される理由は、転売ヤーが買い手にアカウントのログイン情報を渡すという抜け道があるからです。
ただし、実際にこの抜け道が利用される可能性はそれほど高くありません。なぜなら、2つのハードルがあるからです。
ひとつは、転売ヤーにとってアカウントのログイン情報を渡すこと自体のリスクが高いということです。アカウントにはクレジットカード情報が紐付いており、不正転売発覚時に「足が付く」可能性が高いです。
もうひとつのハードルは、データ移設用QRコードが短い周期で入れ替わっていくということです。転売ヤーは買い手と実際に対面するか、オンラインチャット等で対話しないと、買い手にデータ移設用QRコードを読み取らせることができません。
アツマロッカのシステムは電子チケットデータの移設を監視しており、次のような事実があると不正転売の可能性が高いと判定します。
キャンセルポリシーとは電子チケットをキャンセルした際のルールを定めたものです。主な内容は、キャンセル可否、キャンセル可能な期間、キャンセル料の有無、返金条件などです※1。
ベーシックプラン以上のプランを契約しているイベント主催者は、イベントごとにキャンセルポリシーを設定できます。
フリープランで主催されているイベントの場合、有料電子チケットの保持者がアツマロッカ上でキャンセルすることはできません。直接イベント主催者に連絡を取って、個別に返金してもらう必要があります。
イベント主催者による公認の下で、アツマロッカを通じて購入した電子チケットを再販するサービスです※1。
ベーシックプラン以上のプランを契約しているイベント主催者は、イベントごとに電子チケットの再販を許可するかどうかを設定できます。
イベント主催者は、以下に示す再販条件を設定できます。
電子チケット再販時の決済手数料率は 5.0 % です。
いいえ。来場者はスマホ標準搭載の QR コードリーダーとブラウザを利用します。
はい。イベント設定で「固定 QR コードによる入場に対応する」にチェックを入れてください。すると、電子チケットの券面に QR コードが表示されるようになります。イベント参加者はこの QR コードを紙に印刷してイベント会場に持参し、受付に設置されたスキャナーに読み込ませることで入場可能となります。
ただし、紙に印刷されたチケットは転売が容易である点に留意してください。必要に応じて運転免許証やパスポートによる本人確認を行ってください。
また、紙に印刷されたチケットでの入場に対応することで、受付のオペレーションが複雑になり、入場時に渋滞が発生しやすくなります。グリゴラパスを用いた方がスムーズに入場できることをイベント参加者に告知するとよいでしょう。
記名式のチケットを採用しているイベントの場合、有効化されたチケットの保持者の名簿をCSV形式でダウンロードできます。
有効化された電子チケットは一定時間が経過すると有効化されていない状態に戻りますが、受付に設置されたディスプレイ上の QR コードをもう一度読み取れば再び有効化されます。係員はそれを目視で確認し、来場者の再入場を許可してください。
電子チケットを有効化するための通信量は非常に小さいので、微弱な電波でも当サービスを利用できます。
しかし、確実性を高めるため以下のような対策を立てることをお勧めします。
無線 LAN アクセスポイントおよびデジタルサイネージのレンタルサービス(有償)がございますので、ご相談ください。
事前に電子チケットをスマホのホーム画面に追加してから来場するように参加者に告知してください。また、通常の入場ゲート(A ゲート)とは別に、QR コードスキャナーを設置したゲート(B ゲート)を用意してください。
参加者がスマホのホーム画面に追加されたアイコンをクリックすると、有効化前の電子チケットが表示されます。この電子チケットは、スマホがネットワークに接続できなくても表示されます。
この券面の下部にある「有効化できない場合」ボタンをクリックすると QR コードが表示されますので、それを B ゲートに設置されたスキャナーで読み取らせ、正しい電子チケットであることを確認してください。
スマホのホーム画面にアイコンが追加されると、電子チケットがプログレッシブ・ウェブ・アプリケーション(PWA)として機能します。PWA はオフラインでも動作します。
PWA はローカルストレージと呼ばれる記憶領域に電子チケットの情報を格納しており、この情報を用いて入場用の QR コードを画面に表示します。
アツマロッカは電子チケット販売サービスでグリゴラパスは入場管理システムです。前者は後者を含んでいます。
つまり、グリゴラパスはアツマロッカの部品です。
従来の方法には、根本的な問題があります。
不正転売の防止が難しいということです。QR コード自体は単なる静止画像なので容易にコピーできます。身分証明書などによる本人確認や顔認証などをしない限り、コピーされた電子チケットでないことを確認できません。
2019年にチケット不正転売禁止法が施行されたことからもわかるように、いわゆる「転売ヤー」によるチケットの高額転売は大きな社会問題となっています。
グリゴラパスは低コストで不正転売を防止できる画期的なシステムです。短期間で従来方式を置き換える可能性は十分にあります。
来場者が自分のスマホで QR コードを読み取っている間に、QR コードが新しいものに切り替わってしまう事態を避けるためです。
2つの QR コードには濃淡の違いがあり、濃い QR コードの方が失効期限までの時間が多く残っています。来場者はなるべく濃い方を選ぶことで、余裕を持って操作できます。
PayPay などの QR コード決済の場合、客が自分で QR コードを読み取るよりも店員に QR コードを読み取ってもらう方が楽だと感じる人は多いでしょう。
しかし、普段から使い慣れている QR コード決済アプリを起動することと、特定のイベントのために電子チケットをスマホ上に表示することは同じ体験ではありません。後者の場合、メールの受信履歴を遡って電子チケットの URL を探すといった手間がかかります。
グリゴラパスの場合は、スマホのカメラで QR コードを読み取るだけです。QR コード決済の場合のように金額を入力する手間もありません。従来方式と比べて来場者の負担はむしろ減ります。
高性能なスキャナーを複数台設置し、オペレーションに慣れた係員を配置できれば従来方式でも円滑な入場処理が可能です。
しかし、このような好条件が整っていても、以下に挙げるような不測の事態により渋滞が発生します。
グリゴラパスでは、来場者自身が QR コードを読み取ります。そこで時間がかかってしまうかもしれませんが、入場処理には影響を与えません。後は係員が有効化された電子チケットを目視で確認するだけです。スキャナーに読み取らせるよりも何倍も早く完了します。
確かに、QRコードスキャナーは数千円から1万数千円程度で購入できます。PC 用の外付けディスプレイの価格と大差ありません。しかし、PC 用の外付けディスプレイはお手持ちのノートパソコン、タブレット端末、スマホでも代用できます。単発の小規模イベントを開催する場合、QR コードスキャナーを購入(レンタル)する分だけコスト削減になります。
イベントの規模が大きくなるに従って導入コストの差が増大していきます。
従来方式ではパソコンとスキャナーのセットが受付の列の個数だけ必要となります。 しかし、グリゴラパスでは受付の列の数と同じ数の機材のセットは必要ありません。 なぜなら、外付けディスプレイに表示される QR コードを複数のイベント来場者が同時並行で読み取れるので、外付けディスプレイの数は受付の列の数よりもかなり少なくできます。かなり大規模なイベントでない限り、外付けディスプレイは1台で十分です。
また、複数の外付けディスプレイを用意する場合でも、分配器を利用すればパソコンは1台で済みます。 このように主催者が用意すべき機材の個数が少ないため、導入コストが安価になります。
イベントの規模、会場の立地、参加者のITリテラシーなどに依存するので明確な数値では示せませんが、数分の1以下に減らせる可能性があります。
イベントの規模が大きくなるに従って導入コストの差が増大していきます。
従来方式でもグリゴラパス方式でも受付の列の数だけ係員を配置する必要がありますが、従来方式の方が係員の数が大きくなります。なぜなら、従来方式の方がグリゴラパス方式よりもイベント参加者ひとりに費やす時間が大きいからです。
従来方式の場合、次の3つのステップで1人の参加者が入場ゲートを通過します。
参加者が列に並んでいる間にステップ1を済ませていればステップ数は2に減りますが、案外それは期待できません。並んでいる間に他のアプリを利用し始めるかもしれませんし、間違った電子チケットを表示させているかもしれません。
ステップ2も意外に時間を取られがちです。スマホのディスプレイに触れて別のアプリが起動したり、側面のスイッチを押して画面を消してしまったり、といった様々なアクシデントが発生します。また、日中の屋外では QR コードの読み取りに失敗する可能性が高まります。
しかし、グリゴラパス方式の場合、係員がスマホ上に表示された「有効化されたチケット」を目視で確認するという1つのステップだけで済みます。
QR コードを表示するディスプレイ付近に案内係を配置する必要があるかもしれません。しかし、従来方式でも来場者を受付の列に誘導する係員は必要となります
現時点ではできません。
将来的にはグリゴラパスをAPI(アプリケーションプログラミングインターフェース)として提供することを計画しています。
また、ソフトウェア開発会社向けにグリゴラパスの開発キットを販売する計画もございます。
有効化前のチケットのスクリーンショットを撮って他人に渡しても、その人はイベント会場でそれを有効化することはできません。
また、有効化前のチケットを表示している画面の URL を他人に渡しても、その人はその画面を表示することができません。
チケットを有効化するためにはアツマロッカにログインした状態のスマホあるいはチケットを購入した時に使ったスマホで、会場に設置されたディスプレイに表示される QR コードを読み取る必要があります。これはチケットの本来の持ち主にしか行えません。
転売業者からスマホを借りて入場するという抜け道は考えられますが、その際には犯罪の証拠となりうる物体(スマホ)の受け渡しが発生するため、不正転売のハードルが非常に高くなります。
はい。ご指摘の通り、スマホ本体と電子チケットがセットで転売されるケースは、起こり得る可能性があります。弊社のシステムでは、この形態での転売行為を完全に防止することは困難です。
しかしながら、スマホとチケットを一体として転売する行為は、転売者と購入者双方にとって、通常のチケット転売よりも高いリスクを伴うと考えられます。なぜならば、これは単なる画像データの譲渡ではなく、犯罪行為の物的証拠となり得るデバイスの売買を伴うためです。
日本においては、チケットの不正転売行為はチケット不正転売禁止法で禁じられております。違反すると1年以下の懲役または100万円以下の罰金、または懲役と罰金の両方が科せられる可能性があります(条文)。転売ヤーからチケットを購入した人も、警察から事情聴取を受けるなどの不利益を被るかもしれません。
弊社のシステムでは、電子チケットは購入者のクレジットカード情報と紐づいております。万が一、スマホが犯罪行為に関連して警察に押収された場合、少なくともクレジットカードの保有者情報には辿り着くことが可能です
チケットとスマホのセット転売という悪質性の高い不正転売と、QRコードのスクリーンショット売買といった実行の容易な不正転売は、性質の異なる事象として区別して捉えるべきだと考えております。前者は犯罪行為としてのリスクが高いため、件数としては限定的であると予想されます。後者に対しては、弊社の新しい仕組みが有効な対策となると確信しております。
確かに、これらの不正転売対策はチケット購入者本人を特定するものであり、非常に精度が高いです。グリゴラパスは、チケット購入時に使用したスマホを持った人が会場に来たということまでしか判定できず、スマホの貸与・売買による不正転売を防止することはできません。
しかし、グリゴラパスには利便性および導入コストにおける優位性があります。
顔認証システムを利用するためには、チケット購入時に本人の顔写真を登録してもらわなければなりません。これは心理的ハードルの高い行為であり、チケットの売上を減らす可能性があります。また、イベント会場に顔認証を行う機械を設置する必要があり、イベント運営費を上昇させます。また、参加者数の多いイベントでは顔認証にかかる時間も膨大なものとなります。
マイナンバーカードにも同様の弱点があります。マイナンバーカードを日常的に携帯することに不安を感じる人が多いので、マイナンバーカードの提示を求めることは、チケットの購入をためらわせる原因となります。マイナンバーカードの読み取り機を設置する必要があり、読み取りに時間がかかります。さらには、マイナンバーカードを持たない人(例えば、訪日旅行客)にどう対応するか、という問題も残ります。
グリゴラパスは、利便性、導入コスト、セキュリティ、プライバシーの良いバランスを提供する仕組みであると私たちは考えております。
チケットの券面には、有効化処理の履歴が表示されています。複数回有効化されたチケットを提示した参加者に関しては身分証明書などによる本人確認を行ってください。
より確実に多重入場を防ぎたい場合は、精密方式の利用を検討してください。この方式では、グリゴラパスにより有効化されたチケットの券面に QR コードが表示されます。イベント参加者はその QR コードを受付に設置されたスキャナーに読み込ませてから入場します。